教育体制

教育目標・方針

◇目標
1. 専門職業人として、高い臨床実践能力と倫理観を備え医療チームの一員として、主体的に機能できる整形外科エキスパートを目指す

2. 看護職員の資質の向上と業務遂行への意欲を高め、より良質的な看護の提供を追及していく
◇教育方針
1. .当院独自のクリニカルラダ―に基づき看護実践、管理、教育、研究に必要な知識、技術を柱として段階に応じた教育を行う

2. 看護師個々のニーズ、目標に関しては、主体性を尊重し個々の満足度が向上する教育の機会を提供することで、専門職業人としての成長を支援する

3. 社会の動向、医療環境をふまえ個々の看護職員に合った研修の機会を提供する

4. 職位と役割に応じた院内外研修、院内外学会発表などの機会を提供する

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院内認定看護師制度

5領域における院内認定疾患:脊椎、肩・肘関節、膝関節、人工股関節、人工膝関節

レジスタードナース (registered nurse)
 病棟・クリニック  :周術期別認定看護師
 手術室 : 手術室認定看護師

エキスパートナース (expert nurse)
 病棟・クリニック : 周術期専門認定看護師
 手術室 : 手術室において、すべての手術介助に卓越した能力を発揮できる手術室専門認定看護師
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私は整形外科疾患について詳細に学ぶことで、手術や看護についての理解をより深めることが出来ると思い、院内周術期認定看護師取得にチャレンジしました。
現在4つの領域について認定を取得しています。取得に向けての自己学習を通して、日常業務で疾患への疑問を抱えている職員に対し的確なアドバイスができるようになりました。

院内周術期認定看護師 小磯賢一

疾患別チーム編成

5領域(脊椎、肩・肘関節、膝関節、人工股関節、人工膝関節)をクリニック、病棟、手術室のスタッフでグループ分けをし、疾患別マニュアルの作成、学会発表、論文、雑誌投稿などを積極的に行っています。

院内新人研修・勉強会

教育研修の一環として、新人研修、院内認定看護師による勉強会などを開催しています。